2008年3月4日火曜日

小公女セーラ

私が小学生の時に日曜20時くらいに放送していた 「世界名作劇場」と、いう番組のシリーズのうちのひとつ。

あらすじは、インドからイギリスの寄宿学校にきた大金持ちの娘 セーラが父親の死によって破産し、メイドとしてこき使われながら、けなげに頑張りやがて大きな幸せをつかむ、というもの。

ちょうど今、北海道では朝8時からテレビ東京系列で再放送しており、私はそれを録画して休みの時に見ている。

登場人物のなかでも、セーラをいじめる院長先生と同級生のラビニアはなかなか憎らしく、始めてみた小学生の時にはテレビに向かって画面を叩いていたりしたものだ(笑)

道内では、何度か再放送されたこともあるので以前には全話ビデオテープにとって、「永久保存版」
などというようにしていたけど、その保存版も昨年の引越しの最中に邪魔になって捨ててしまった。

今年に入ってまた再放送が始まると、久しぶりに最初から見たくなってパソコンに録画するようになってしまった。

私の見ている話はまだ、金持ちセーラで「ダイヤモンドプリンセス」とか言われている頃。

本編?ではとっくに貧乏になっているらしいので、Xデーは次回かなと思いながら見ている。

この「小公女せーラ」は、映画や小説も出ていて、本を昔かって読んだことがあるが、最後の終わり方が
ちょっと違うのがおもしろい。

昔の記憶なのであいまいなところもあるが、アニメでは再び金持ちになったセーラが今まで自分をいじめてきた院長先生やラビニアを簡単に許し、また同じ学校で学ぶということで終わる。

しかし小説では、最終的にセーラは許すということもなく寄宿学校を去っていくということで終わってしまうのだ。

個人的に私は、小説の終わり方のほうが好きかも。

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