と、いっても普段やっているわけでもなく…。
今は実家暮らしなので、ほとんどやることはなくなってしまった。
昔、1人暮らしをしていた時には、何をかもが目新しかったので料理本を何冊も買いあさって、和食・洋食・中華などいろんなジャンルの料理を作っていた。
最初の頃はガスもなく、とりあえずということで買ったカセットコンロを何年も使っていた。
そういえば、昼の弁当も作っていたな~。
でも、家で酒をたしなむようになると(笑)、作るものも主食から酒のつまみのようなものになり、だんだん作らなくなってしまった。
昨年までの1人暮らし期間中、最後の方は焼き物・揚げ物(←よく言えば、素材の味をそのまま楽しめる料理法)、週末は鍋物を作って2日間にわけて食べるといった食生活に変わってしまった。
まあ、鍋物は野菜も肉も魚もほどよくとれるし、余ればご飯や麺を加えてもう一品という形で主食もとれるので、1人暮らしにはうってつけのベスト料理だと私は思う。
唯一の欠点は、弁当のおかずに加えられないということだろうか。
今は実家暮らしで、母が入院中なので、代わりに妹が仕事を休みのとき&週末のときは弁当や夕食を作ってくれる。
テレビを見、ビールを飲みながら、できたてをそのまま食べられるのはすごく幸せなことだと思う。
作ってくれる人が身近にいたりするので、私は料理をすることもほとんどなくなってしまったが、以前と比べて、食生活はかなり豊かになったので体には良いことである。
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