2008年2月25日月曜日

日々、接する客のこと。

私の仕事は主に事務で、そのなかには営業・接客も含まれている。

そのなかで最近、接客について苦痛に思うことが多い。

若者に対しては「乱暴な言葉使いだな~」とか思うが、なかでも性質の悪いのが中高年だ。

少しの待ち時間でも「待てない」と、文句を言われることは序の口で、手続きに必要な書類が足りないから持ってきてほしいとお願いしても、なかなか素直に持ってきてくれることは少ない。

まず、こちらを非難してから会社に対しての不満をいい、それでもだめな時は大声を出して罵倒したり、しまいには泣き落としもはかったりする。

「俺って、もう死んだほうがいいのかな。」とか
「医者から胃がんって言われて、3ヶ月の命しかないって言われている。」とか。

はっきり言って、そんなことは私には関係ないし、どうでもいい。

第一、死ぬ死ぬって言っている人間に限って簡単に死なないことが多い。

本当に死期が迫っている人間は、そんなに簡単に他人に「死ぬ」なんていえないんじゃないんじゃないだろうか。

っていうか、身の上話なんてどうでもいいから用件をいってくれよ。

そういう、突然怒ったり、泣いたり、態度が悪かったりする客を見ると、「この人が今、こういう状態なのはどうしてなのか」と、深く考えてしまう。

たまたま、機嫌が悪かったからなのか、元々の性格なのか~だったらどういう環境で育って、どういう親のしつけを受けて育ったのか?

こういうことを一人ひとりに対して考えてしまうので、すごく疲れる。

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